シェアサイクルサービスが超便利!
東京都内で利用できる4社を紹介

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東京都内など、都心部を中心に自転車のシェアサービスを利用する人が近年増えています。

しかし
「聞いたことはあるけど利用したことがない」
「料金は?」
「注意点は?」

と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。

『シェアサイクルサービス』をまだ利用したことがない人はぜひこの記事を参考にしてください。

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シェアサイクルサービスとは?

『シェアサイクルサービス』とは、乗りたいときに借りれて、降りたい場所で返却することができる自転車のシェアサービスです。
『シェアサイクルサービス』は電動アシスト自転車が主流のようです。

本記事では『シェアサイクルサービス』と呼んでいますが、「自転車シェアリング」「バイクシェアサービス」と別の名称もあり、サービスを提供している会社ごとで呼び方も違います。
「レンタルサイクル」とは違い、自分が使いたい時間の分だけ料金を支払って使えて、乗り捨ても可能なのですごく便利なんです。

『シェアサイクルサービス』は、東京・横浜・大阪・福岡・札幌といった都市部を中心に、現在は全国に拡大しています。

本記事では、東京都内を中心に利用できる4社の『シェアサイクルサービス』に
注目しそれぞれの料金や注意点について紹介します。

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■目次

1.HELLO CYCLING(ハローサイクリング)

2.ドコモ・バイクシェア

3.PiPPA(ピッパ)

4.COGICOGI(コギコギ)

5.まとめ

 

1.HELLO CYCLING(ハローサイクリング)

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出典:https://www.hellocycling.jp/

『HELLO CYCLING』は、会員登録をすると全国の対応エリアで利用できるようになり、登録はPCやスマホから。
アプリをダウンロードしておけば簡単に借りることができます。
用意されている自転車は、もちろん電動アシスト自転車です。

筆者はこの『HELLO CYCLING』をよく利用しています。
仕事の移動で満員電車を使いたくないし、タクシーに乗るのはもったいない、というときによく利用します。
特に山手線内に設置してある電動アシスト自転車は本当に助かります。


使い方:スマホのアプリから会員登録すると、すぐに利用できます。
乗りたい場所で、近くのサイクルポート(提携ステーション)を検索し、スマホアプリで予約します。
予約したサイクルポートで自転車を借りて、終了したらサイクルポートに返却します。

※自転車を借りたサイクルポートとは別のサイクルポートで返却することも可能です。

加えてICカードも登録することができ、ICカードを登録しておけば予約もアプリも必要なく、ICカードだけで利用できるようになります。

料金:地域によって利用料金は異なります。
15分→70円/最大12時間→1000円が都内の価格です。
料金は15分ごとに加算されていくシステムで、12時間を過ぎると再び15分の料金が加算されます。

支払い方法:クレジットカード、キャリア決済が利用可能です。

対応エリア:都内→新宿区、渋谷区、千代田区、港区、中央区、練馬区、大田区、江東区、品川区、文京区、板橋区、北区、杉並区、豊島区、中野区、墨田区、台東区、目黒区、足立区、荒川区、江戸川区、世田谷区
都内以外→神奈川県、埼玉県、名古屋、大阪府、京都、福岡県

注意点:『HELLO CYCLING』のサイクルポートは駐輪場になっているため、
すべて埋まっている場合は返却することができません。
返却が可能か事前にアプリで確認しておきましょう。

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2.ドコモ・バイクシェア

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出典:https://docomo-cycle.jp/

その名の通り、NTTドコモの子会社『ドコモ・バイクシェア』が各自治体と連携して提供しているサービスです。
『ドコモ・バイクシェア』の特徴は、交通系ICカードや携帯電話をかざすことで簡単に借りられる点です。
東京都内のサイクルポートは780カ所以上、自転車8100台以上と数も豊富です。

使い方:WEB上にて会員登録を行い、お持ちのICカードを登録します。

利用時は、サイクルポートにて、借りたい自転車のSTARTボタンを押して、
自転車の操作パネルにICカードをかざすと、ワンタッチで自転車の錠が開きます。

返却時は、サイクルポートにて、手動で自転車後部にある鍵をかけます。
ENTERボタンを押しパネルに「返却」と表示されたら返却完了です。

料金
1回会員→30分150円(30分を超過すると30分/100円)
月額会員→基本料金2000円、30分以内なら無料(30分を超過すると30分/100円)
1日パス→1500円

支払い方法:クレジットカード決済。

対応エリア:都内→千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、江東区、品川区、目黒区、大田区、渋谷区、中野区、練馬区
都内以外→横浜市、川崎市、仙台市、大阪府、群馬県 嬬恋村、名古屋市、石川県 金沢市、福井県 敦賀市

注意点:エリア毎に自治体がサービスを提供しており、エリアをまたいだ他エリアのサイクルポートへの返却は出来ません。
また、すでに電動アシスト自転車のバッテリーが少ないケースがあり、利用途中でバッテリーが切れてしまった場合は人力のみの移動になるので注意しましょう。

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3.PiPPA(ピッパ)

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出典:https://pippa.co.jp/bicycle_sharing/

株式会社オーシャンブルースマートが運営しているサービスです。
“ピッ”と操作して”パッ”と乗れることから『PiPPA』というサービス名だそうです。
東京・京都・宮崎を拠点としており、都内では池袋エリアを中心に多数展開しているそうです。

使い方:スマホアプリをダウンロードし、会員登録をします。
支払いプランを選択し、アプリから利用可能なサイクルポートを探します。
QRコードかスマホのタップで開錠し、利用が可能になります。

終了時は、サイクルポートにて手動で施錠して返却します。

料金:
1回会員→30分100円(30分を超過すると30分/100円)
月額会員→1か月1500円/30分無料(30分を超過すると30分/100円)

支払い方法:クレジットカード、キャリア決済等が利用可能です。

対応エリア:都内→新宿区、練馬区、板橋区、北区、杉並区、豊島区、中野区
都内以外→京都、宮崎県、和歌山県 有田市、奈良県 斑鳩町、高知県 宿毛市、徳島県 阿南市、宮崎県 延岡市、山梨県 大月市

注意点:鍵の開錠にはスマホでの操作となるため、スマホの操作に慣れていない人には不向きかもしれません。
電動アシスト自転車の対応がありません。電動アシストでなく、普通の自転車を安く使いたいという方にオススメです。

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4.COGICOGI(コギコギ)

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出典:https://cogicogi.jp/

コギコギ株式会社が運営する『シェアサイクルサービス』です。
都内のサイクルポートの数は21カ所と少なめな印象です。

『COGICOGI(コギコギ)』は、半日・1日・2日と長時間プランのみの貸し出しとなっています。

使い方:スマホアプリをダウンロードし会員登録をします。
利用したいサイクルポートにてスマホのBluetoothと位置情報をONにします。
サイクルポートの半径3m以内でアプリ上の借りるボタンをタップすると利用可能な自転車の一覧を見ることが出来ます。
使いたい自転車をアプリ内で選択し、自転車から開く音がしたらグレーのつまみを右に回すとロックが外れます。
アプリ上で貸し出しの確認を行います。
ENJOYという画面が表示されたら自転車を利用できます。

料金
半日プラン(12時間乗り放題)→2100円
1日プラン(24時間乗り放題)→2400円
2日プラン(48時間乗り放題)→3600円
※超過した場合は1時間/100円の延長料金が発生します

支払い方法:クレジットカード決済。

対応エリア:都内→新宿区、渋谷区、千代田区、港区、中央区、墨田区、台東区、目黒区
都内以外→神奈川県 鎌倉・湘南、京都、大阪、福岡、山口県 萩市、佐賀県 基山町

注意点:30分や1時間だけといった短時間での利用はできません。
短時間だけ借りたい人には向かないので注意しましょう。

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5.まとめ

『シェアサイクルサービス』を行っている4社を紹介しました。
それぞれの会社のおすすめの使い方は下記の通りです。

・HELLO CYCLING(ハローサイクリング)…コスパ重視で安く借りたい人。
・ドコモ・バイクシェア…都内で便利に短距離を移動したい人。
・PiPPA(ピッパ)…池袋近辺をコスパ重視で回りたい人。
・COGICOGI(コギコギ)…長時間じっくり利用する人。

気になるサービスは見つかりましたか?
電動アシスト自転車の場合はバッテリーの残量があるかどうか、
借りるサイクルポートと返却したいサイクルポートのエリアでサービスが利用できるかどうか、
注意した方が良さそうですね。
電車やバスに頼らずに東京都内を自由に移動・散策できたら、快適な毎日を過ごすことができますよ。

各社の特徴を活用し、利用してみてください。

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