【恋するレストラン、愛を語るBAR】
プロローグ

  1. グルメ
  2. 101 view

女性とふたりでレストランやBARに行く目的は男性ならば皆、下心を持っている。
女性だってソコはちゃんと分かっているんだけど、ツメが甘い男は彼女からやんわりとお断りされる。だが、そんな甘ちゃんな貴方でも成功率の高めることは「店選び」を極めれば可能なのだ。このシリーズは単なるレストランガイドではなく貴方のデートの指南書として役立てていただきたい。

【目次】
1.ドーパミンとセロトニン
2.レストランの評価
3.BARの評価


1.ドーパミンとセロトニン

まだキスもしたことない女性をなんとかしたい時には『美味しい食事』と『ムード』が男性の大きな武器になる。二人が幼馴染みや会社の同僚だった場合は貴方の性格や生活ぶりも彼女にバレているから、ここに載せるお店に連れていってはもったいない。あくまで、距離がまだ縮まっていない相手を喜ばせたい時に連れていくべきお店がここで連載するお店なのだ。

女性には男性のそれよりも自身に影響を与える脳内物質がある。それが「ドーパミン(脳内麻薬)」と「セロトニン(自己抑制物質)」である。

・ドーパミン
分泌されるとポジティブにさせる働きがある。期待感が高まり、それが期待以上だったりすると分泌が激しくなり、性欲が高まる働きがある。

・セロトニン
これの分泌が弱まると不安に駆られてしまう。逆に分泌が多くなるとドーパミンの働きにブレーキをかけてしまう。(ガードの固い女の子はセロトニンの働きが強いんですな)
女性が『恋愛体質』だと言われるのは、普段はセロトニンの働きが弱いため、相手の事を思いつめてしまうから。

恋愛初期段階において女性は『ドーパミンが多く分泌され、セロトニンの分泌が少くなる』のだから、ここにサプライズ要素の強い、「美しい食事」と「雰囲気あるBAR」を用意し、お酒というクスリを加えれば彼女は必ず貴方の腕に抱かれたくなるはずである。
だからデートはレストランとBARを必ずセットにしなければならない。本編ではレストランとBarを別々に紹介する。あとは貴方がどう組み合わせてコーディネートするか、そのくらいは考えよう。

Love restaurant


2.レストランの評価

レストランは以下のポイントで評価したい。なによりも彼女に〝サプライズ″を与えなければいけないのだから。

①サプライズ 最初にコレを持ってきた。いまやネットで情報が氾濫している時代。だからこそ、ネットで見つけづらい情報や行ってみて初めてわかる驚きがある店が目的に合致する。
②景観 美景レストランであること。席からの景色、インテリア、外観など。
③料理 「美味しい」ことは当たり前。でも味には雰囲気も加味される。三ツ星レストランはあえて紹介しない。
④料金 @3万円も出せばあらゆるポイントは当然クリアできるのでつまらない。ここでは一人1万円前後(飲み物別)で予約できる店としたい。
⑤立地 できれば一軒家レストランがいい。よって郊外型の店を多く紹介するだろう。
⑥満席具合 混んでいる店は料理がいくら美味しくても雰囲気が台無しになる。混んでいることを感じさせない(または空いている)店を選択した。
⑦こだわり 店主のこだわりがある店をチョイスしたい。

レストランは一夜の中での前半戦。なので、ここで十分なリードを保って後半戦のBARへ進みたい。それには美味しい食事と美しい景観だけでは足りない。日頃から会話(ネタ)を学習しておこう。
そのためにも彼女の調査は欠かせない。いや、そんな大袈裟なものじゃなくて、普段のメールでいいのだ。昔からモテる男は必ず『マメ』だ。そして会話の引出しをたくさん持ってる。もし貴方が口下手ならテーブルマジックの一つや二つは用意しておこう。

Love restaurant


3.BARの評価

  BARの評価はレストランとは違うポイントで評価したい。

①景観 席から見た場合の景色である。もちろん夜景。よって、都心だとビルの最上階になるだろう。
②照明 暗さ。できれば蝋燭1本程度の暗さがベスト。隣のカップルを気にしたくはない。
③距離 他の客との距離感。離れていればいるほどいいが、壁で仕切られているのもグッド。
④ホスピタリティ 店主の気遣い。あまり話しかけて欲しくないよね。
⑤BGM ピアノ曲かJAZZがいい。客の声も含めて静かな環境。
⑥立地 一軒目とするレストランから徒歩5分以内かタクシーで10分
以内が望ましい。この間を電車で移動なんかしては元も子もない。
⑦抱擁スポット 店を出たあとに余韻を味わえるスペースがドアの向こう側に欲しい。それは海岸でも駐車場でもエレベーターでもいい。

評価ポイントが多い割にはお店の料理の味や酒の種類に言及しないのは、「そんなもの必要ないから」。料理の味は1軒目のレストランで十分果たしてるし、BARと名乗る以上、女の子の足元をおぼつかなくさせるカクテルの基本はマスターしているからね。
料金についてもそう。このコラムにはチープなお店は載せません。しかし、ミシュランガイドの出てくるような高級店も案内しません。
あくまで目的は「恋愛」。お値段に雰囲気がプラスされて、少しばかり高価になっても貴方の財布を傷めず、ちゃ~んと元が取れるお店だけを紹介しますから。

⇒【恋するレストラン、愛を語るBAR Vol.1】へ

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